15 thoughts on “ご感想・リクエスト

  1. 数年前にもリクエストしたことがあるものです(Tu palida voz)。
    その節は素適な訳をしていただき、ありがとうございました。
    久しぶりに、気になる歌があり、リクエストさせていただきたいと思います。
    「Alas de tango」です。
    http://www.youtube.com/watch?v=56P32N-VSXY&feature=share
    ミロンガでかかると、必ず踊る曲です。
    とてもタンゴらしい歌詞の内容なのではないかと思っています。
    よろしくお願いします。

  2. 暫くでしたね。お元気ですか。
    モルガドの演奏した曲ですね。大体の内容は判りましたので、少々お待ちいただければ載せられると思います。
    何か月とは言いませんので。
    (実は、もう何年も待って頂いている曲もあるのです。1文字とか1行が判らないばかりにです。
    そんな目に会っている方々には、深くお詫びします。)
    それでは、よろしくお願いします。

    • ありがとうございます。
      実は今年の1月に左の足首を骨折、靭帯断裂をやりまして、しばらく踊れませんでした。
      1か月ほど前からミロンガに復帰しましたが、まだ踊ると痛みが出るので痛み止めを飲みながら踊っています。
      しかし、これもリハビリなので、無理のない程度に動かすようにしています。
      初めて「まったく動けない」ということを経験し、歩けること、ましてや踊れることがいかに素晴らしいことかを実感して、ここまで復活できたことに日々感謝しています。

      一時は、踊りたくても動くことさえできない自分にフラストレーションが溜まることを恐れて、タンゴの曲さえ聞かない、映像も見ないという期間もありました。
      そういう時期を超え、杖をつきながらも歩けるようになってから、ミロンガに行って、隅に座って踊る人たちを眺めながらタンゴを聴いた時、タンゴの音楽に包まれる幸福を感じました。
      踊れなくても、聴いているだけでもこんなに素晴らしい音楽だったんだよな、と思い出させられました。

      「Alas de tango」は、ダンスに復帰して間もなく踊った中でも、非常に印象的だった曲です。
      なにか、私の今の状態とリンクする歌詞なのかもしれない、と思っています。
      楽しみにお待ちしております。

      • 異常な天候が続いていますが、脚の方に影響はありませんか。

        今朝、予定した歌詞の中に不明な部分があったので、急遽、順序を変更して掲載しました。

        Alas de tangoのイメージがわき難いのですが、楽人の微力のせいです。ごめんなさい。

        まずは、ご連絡まで。 楽人

        • 訳詞、ありがとうございました。
          とても素敵ですね、ミロンガの雰囲気をいろいろと連想させます。

          気圧が下がると、やはり足の調子は悪くなります。
          手術で足首に大きなチタンを入れたので、それも仕方ないようです。
          それでもミロンガに行きたいとも思いますが、無理はしないようにしています。

          想像力を膨らませてくださる訳詞、ありがとうございました。
          ますますこの曲が好きになりました。

  3. 始めまして、ボヘミオです。
    貴氏の“タンゴの中庭”の内容素晴らしいですね!
    苦労されているようですががんばってください。
    随分参考になります。実は小生もガルデルの若い頃
    の歌っているフォルクロールの訳に足(手?)を踏み込
    んでしまい悪戦苦闘しています。

  4. 始めまして、いつも素晴らしい訳詩をありがとうございます。
    曲の解説も大変参考にさせて頂いています。
    貴氏が未聴とおっしゃていたLa he visto con otroですが、
    1926年カルロス・ガルデルの録音があります。
    歌詞は訳されている1-2-3-2と歌っているようです。
    参考まで。これからも訳詩をがんばってください。

  5. いらっしゃい。時々遊びに来て下さい。
    La he visto con otroの件、有難うございました。実は、この訳を掲載した後、小生も手に入れていました。
    ただ、説明を手直しして置くのを忘れたのです。そんなのが多々あるので、今年はこれに懲りて、手直しをしようと思っています。
    ご指摘ありがとうございました。
    なお、録音としては、同じ1926年にイグナシオ・コルシニが歌で、フランシスコ・カナロ楽団がインストルメンタルで録音しているようです。
    これに懲りずに、ご教示頂ければ幸いです。
    なお、もし良ろしければ名前を登録して下されば、コメントではなく、自由にご意見や、ご質問が書けると思います。では、よろしく。

  6. いつも参考にさせていただいています。
    Decime que pasó の説明にフリオ・デ・カロ楽団とカルロス・ディ・サルリ楽団の録音は、1962年との記載がありますが、1942年ではないでしょうか。

  7. 並木 さま
    御説の通りで、小生のミスです。もう、年号は直ぐに間違えます。
    1942年に中庭の方も訂正しておきます。ありがとうございます。
    これに懲りずに、遊びにいらして下さい。   探戈楽人

  8. 初めまして、写真家・映像作家のチャーリー・河村と申します。

    明日、タンゴイベントを企画していて、そこで演奏する「ママ、私。恋人が欲しいの」の訳詞を探していて、こちらに辿り着きました。
    素晴らしい心のこもった貴訳詞を、プロジェクターで映写させていただきたいのですが、ご許可をいただければ幸いです。

    以下は、Facebookに掲載している、イベント紹介です:
    https://www.facebook.com/events/489374574567257/

    Facebookを利用されていなければ、内容は以下のようなものです。
    また、明日、いらっしゃることが可能でしたら、無料招待させていただきますので、そちらのご意向もお知らせください。

    ―――――――――イベント案内ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    Tango Independent 「自立したタンゴ」

    故郷を失った移民たちが編み出したタンゴは、遠い異国の地で、人々の心を慰め、寄り添わせました。
    すべてを失っても、音楽とダンスはいつもそこにありました。

    大切な人を支える強さは、一人で立つ強さがなければ成り立たない。それが、タンゴの精神です。

    パートナーを持たないタンゴダンサーが、一流のゲストパフォーマーとともに、タンゴへの消えない愛情を伝えます。お一人でふらりと、または大切な人と一緒に、気取らない大人のラテンバーへ、どうぞ訪ねてきてください。

    2015年11月21日(土)
    会場/15:30
    開演/16:00 (終演/18:00)
    Salsa Club salud!(日暮里サルサクラブサルー!)
    ¥2000(ご予約)/¥2500(当日)※1ドリンク込

    Solo Tango: Yumika Kasahara
    Bandoneon: Yoshihiro Tanabe

    Guest Dancers(Gafieira) : Jorge Watanabe & Kaori Abe

  9. こんにちは。時々こちらのHPにお邪魔させて頂いており、以前もちょっと書き込みしたことがあるのですが、以前のハンドルネームと違っているかもしれません。

    タンゴのことを勉強中なのでとても勉強になっています。
    いつもありがとうございます!!

    ところで、最近お邪魔したところ『辞書』の『M』のページが
    Mi oculto secreto(わたしの心の奥の秘密)
    という歌詞ページになっており、
    何かリンクの入力間違いかなぁ、と…ご連絡させて頂きました。
    余計なお世話でしたらすみません!!m(_ _)m

    これからもこのサイトを楽しみにしておりますが、どうぞご無理のないようくれぐれもご自愛なさって下さいね。
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  10. 素晴らしいページですね!!!!
    Fuimosの歌詞を調べていてこのページに出会いました。9月に日本ツアーを企画中です、どこかでお会いしてお話させていただきたいです。ぜひご連絡いただけたら幸いです。

    バンドネオン奏者 平田耕治

  11. ずいぶんご無沙汰していました。療養しながらHPをやられているようですが、
    体調はいかがでしょうか。
     小生、仕事を完全にリタイアして、親の介護?にも若干付き合いながら
    相変わらず好きなことを地元でやっています。
    このHPがあることが本当にうれしいですしいろいろと助かっております。
    お互いに身体に気をつけてまいりましょう。

  12. googleの検索で、貴サイトにたどり着きました。3000曲もの対訳に取り組んでおられる、そのボリュームとエネルギーに圧倒されました!脱帽!!
    日本で発売されているCDでは、簡単な曲の解説があるだけなので、このような対訳サイトの存在は、大変貴重です。できれば、原文の併記もお願いします。
    (厚かましいお願いですが、歌のタンゴの原文が読める本などご存知でしたらご紹介ください) 2018.11.25 chiba-yasu

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